【食事について】

「医食同源」=日頃から栄養バランスの良い食事をとることは、健康の維持や増進、病気の予防や改善に繋がります。食べることは、健康へも繋がり動物が生きていくために欠かせない生命維持のひとつです。

 

<食事に意義>

◆生きるために欠かせない本能のひとつ

◆最も自然な栄養補給のひとつ

◆体だけでなく心の健康にも欠かせないもの

 

【食事の種類と選び方】

加熱・・・・・・・ドライフード・ウエットフード、加熱手作り食

 

非加熱・・・・・・冷凍フード・フリーズドライフード、非加熱(生食材)手作り食

 

[食事ごとのメリットとデメリット]

メリット

デメリット


 

ドライフード

 

缶フード

 

加熱手作り食

非加熱冷凍フード

フリーズドライフード

 

非加熱手作り食

一定レベルの栄養をバランスよく摂ることが出来る

一定レベルの栄養をバランスよく摂ることが出来る

・新鮮で安全な材料を使うことが出来る

・消化しにくい食材も加熱により消化しやすくできる

 

・個体ごとに調整ができる

・必要な生肉、骨、野菜、果物などの食材をバランスよく含み、食材本来の栄養効果を最大限に活かせる。
・栄養管理や調理の手間なく生食を与えられる。

・新鮮で安全な材料を使うことが出来る
・食物中に含まれる熱に弱い栄養素やプロバイオティクスなどを効率よく利用できる。
・個体ごとに調整できる。

・水分含有量が極めて少ない

・高温で処理されているため栄養素が破壊される率が高い
・食材に含まれる未解明の栄養素などを摂ることが難しい

・ドライフードほどではないが、高温で処理されるため栄養素が破壊される率が高い

・食材に含まれる未解明の栄養素などを摂ることが難しい        

・加熱によって栄養素がある程度破壊される
・材料の調達、調理に手間がかかる
・犬猫の栄養管理について学ぶ必要がある

解凍、水で戻すなどの手間がかかる

・冷凍の場合は保存場所の確保が難しく、解凍後の衛生管理には注意が必要  

・材料の調達に時間がかかる
・個体によって生の食材を消化できない
・犬猫の栄養管理について学ぶ必要がある。